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春スキー

連休後半の5月4日に春スキーに行ってきました。

近所の還暦過ぎの仲間3人で、目指せ奥只見丸山スキー場です。                 DSCN3118

鍋釜を持ち込んで雪の上ですき焼きパーテーとしゃれ込みました。1人が食材や、鍋、コンロの入った20Kgのザックを担ぎもう一人がビールを担ぎました。

私は腰痛を理由に荷物は免除してもらいました。(腰に湿布を貼りながらスキーに行くのですから女房にはあきれられています。)

先輩2人に気を遣い往路の運転は私が買って出ました。ありがたいことに1人が飲めない体質なので帰りの運転はお任せです。

今年は雪が多く全コースが滑れます。我ら3人は体力が続かないので一日券ではなく、11枚つづりの回数券を3人で使用しました。券が無くなったら止めようといっていたのですが、年寄りにサービスしてくれたのか、係員が人数分回数券を切ってくれないのです。3人と言っても1人分しか切らなかったりでなかなか回数券が減りません。へとへとになるまで滑りました。

DSCN3120滑った後のビールは最高でした。雪の中に埋めておいたビールを掘り出し、鍋を囲んで飲んでいるといつの間にか周りもそんなパーティーが増えていました。

一緒に行った仲間は家族が入院していたり、介護の必要な連れ合いがいたりと大変な中この日を楽しみにしていたのです。戻ればまたいつもと変わらない日常が始まります。

「来年もまた来ような」と誓い合ってスキー場をあとにしました。

 

はじめまして

久しぶりに上京してきました。時間が取れたので東京駅周辺を歩いてきました。KITTE アトリウム

KITTE 外観東京駅もよかったのですが、ちょうどオープンしたばかりのKITTE丸の内(旧東京中央郵便局)が素晴らしかった。

すったもんだの末に何とか外側の一部を残すことになった建物です。どうせ外側だけを貼り付けた保存だろうとあまり期待はしていなかったのですが予想は大いに覆されました。

内部の5層にわたる大きなアトリウムを介して新旧の建物が対峙しています。吹き抜け越しに見える旧建物の柱、梁による重厚な格子と、その中に溶け込んでいくかのような透明感あふれる新しい建物の手すり壁。

単純な新旧の対比を超えて混然と一体になった空間にただただ酔いしれてきました。

 

建物の保存のありかたに新しい流れが見えたように感じました。

屋上庭園からは東京駅がよく見えます。ぜひ一度ご覧になってみてください。地元三条市のアウトドアメーカー、スノーピークが4階に入っていました。ちょっぴり誇らしい気分で帰ってきました。